2話 自分の居場所

「みんな集まったか?」
朝の7時。7人はいつもの丘に集まった。
「よし、みんないるな。じゃあエイル……」
エイルはうなずいた。この魔法は今までに3回しか試した事はない。毎回これを使い終わる時には疲れはてていた。
「いでよティクト!我らを違う異世界へ!!召喚!」エイル達の周りが光り始めた。だがいつもと違う。
「大変だ!重量オーバーだ。。。」
「なにぃぃぃ!!!」
「仕方がない。オリアスとカジト、カシスとアビスとウィン、俺とレイアを同じ世界に飛ばすが場所が違っても良いなら二人ずつ飛ばせる。」
「わかった!じゃあそうしよう!」
「みんな行くぞ!!」
エイル達の周りがまた輝き始めて……。

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