3.『彼女』
あれから2週間。西崎君とはあれっきり話もしていない。ただ…。大好きっていぅ気持ちだけは大きくなっていた。
…どこがいいんだろぅ?
何で好きなんだろぅ?
きっと理由なんてない。とにかく彼のすべてに夢中になっていた。

そぅいえば…。
最近、西崎くんと春華ちゃんがよく話すよぅになった。二人の距離が少しずつ、近くなってきているよぅだ。メールとか電話とかもしてるみたいだから、きっと『友達』くらいはいってるんじゃ…?いや、それ以上かも…。

…だったらどぅしょう?!

私は一人で勝手に妄想して、慌てていた。

「西村さん!」
そぅしていると、名前を呼ばれた。

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