「何考えてん?さっきから黙っちゃって」

「ん〜?数いる男のこと」
もちろん嘘だ。一人だっていやしない。

「俺のこと考えてょ」

「またぁ〜そんな真面目な顔で言わないでょ〜いくら私が好きだからってぇ〜」

「はぁ?この調子こきがぁ〜」
いつもの会話だ。安心してしまう。

「あっ!この映画!俺、みたかったんだょ!一緒に見に行かねぇ〜?」


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