「はぁ!?キスしたぁ?」

「しーっ!声が大きい!!」

「その関西弁の年下ボーイと?」

「……そう」

おしゃれなオープンカフェで大きな声を上げているのが友達の由利。そして少し頬を赤く染めている私。
由利は高校時代からの友達で今は雑誌の出版社に勤めている。私があの会社にいた頃、あの人と付き合っていたこと、クビになったこと、そして今のこと。全てを知る最も信頼できる友達だ。


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